京都市山科区 金庫解錠 ダイヤル番号がわからなくなった

今日は金庫の開け作業にお伺いしました!


鍵はあるけどダイヤル番号がわからなくて開かないとのこと。


お伺いして見させていただくとダイヤルにテープの跡が(*_*)

お話しをお伺いすると今までは鍵だけで開け閉めしていたけどダイヤルのテープが剥がれてしまってわからなくなってしまったとのこと。


なるほど、セロハンテープではちょっと厳しいですね(^_^;)

というか、いつも言う通り、仮に止まっていたとしても中のダイヤルは動いちゃいますけどね。。


ということでお見積りさせていただいてご了承頂きましたので作業に入ります。


今回はちょいと道具を使いまして全く傷を付けずに無事解錠。

ただしこの方法の欠点として正しい番号がわからないので開けた後に裏蓋を外して正しい番号を解読して作業終了です。


お客様はダイヤルの合わせ方もわからないとのことでしたので正しい番号と合わせ方をお伝えして実際にやってみて頂きました。

「難しくて忘れちゃいそう。。」とおっしゃってましたが合わせ方はインターネットで調べれば出てきますし、最悪鍵屋を呼ぶにしても番号がわかっていれば通常の解錠作業より安く済むのでその点もお伝えしてダイヤル番号をメモして頂きました。


金庫の開け作業もぜひご相談下さい!


この度は弊社をご利用頂きまして誠にありがとうございました!