三郷市 玄関 徘徊防止のために鍵の取り付け



親が認知症で徘徊するようになったので鍵を新しく取り付けたいとのこと。


できれば親がデイサービスに行っている間にすぐやってほしいとのことでした。


お伺いしてどういった形にするかのご相談とお見積りをご案内。 今回は内側のつまみが外れるタイプの鍵を新しく取り付ける事になりました。


作業前の現場がこちら↓





ここに新しく鍵を付けます!


まずは高さなどをお客様と相談しながら決めて穴あけ。







こんな感じに貫通穴をドアに開けます。


開けたら内側の錠前の本体と外側にシリンダーを取り付けて、、

完成!


左側が内側(家の中側)で真ん中の黒い丸の部品がつまみです。 通常はこれを付けておけば楽に施錠、解錠が出来ますし、夜などはつまみが外れるようになっているので外しておけば鍵もしくはつまみが無いと開かないので徘徊防止になります。


ちなみにこのつまみを外すと外側と同じような鍵穴が出てきて鍵をお持ちの場合は鍵でも開けしめが出来るようになっています。 取り付け終わったらお客様に鍵をお渡しして使い方のご説明と実際に開けしめを確認頂いて施工完了です!


無事デイサービスからお戻りになる前に施工完了しましたのでお客様にも喜んでいただけました。


徘徊防止策も現在の扉や付いている部品によっていくつか手段があります。 詳しくは現場を確認させて頂いてお見積りからご案内します。ご希望でしたらその場で施工が可能な場合もありますのでお気軽にお伺いしたスタッフにお申し付けください!


この度は弊社をご利用頂きまして誠にありがとうございました!